プロダクト開発

電子機器修理のための自社プロダクトの開発、顧客製品延命のための機能同等品の開発、
古くなった製品の再設計、機器間インターフェース設計・開発、高付加価値化・問題解決への提案・受託開発を行っています。

 

製品の再設計

部品調達が不可能になった製品の再設計やあらゆる機器をつなぐインターフェース設計、コストの低減を図るための安価な部品や汎用部品への置き換え、機能拡張を実現します。

 

 

製品延命

部品供給のできなくなった基板・機器の再設計
機器のオーバーホール



実施例
  • 発電所内の分析計基板
  • メーカーの供給が終了し予備基板が不足となったため →再設計・基板製作・動作確認を実施
  • 画像診断機器のユニット

    生産終了した製品だが、サポートは継続中でありサポートパーツとして保有するため →再設計・ユニット製作・動作確認を実施
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    機能拡張

    インターフェース設計



    実施例
  • 空調制御インターフェース
  • →新製品対応のインターフェース変更

     

    製品の問題点解決

    回路の信頼性確保の為の再設計・原価低減の為の再設計



    実施例
  • ガス監視ユニット用電源
  • 海外メーカーでサポートが受けられず、不具合が多発するため →回路解析・不具合発生箇所の特定・改善提案

     

     

    海外製品のローカライズ

    国内部品への置き換え設計

     

     

     

    実施例 J社:インターフェースボード

    ■客先要望事項:業務用空調機の新製品対応のため、制御系のインターフェース変更。
    ■効果:売上向上
    ■受託内容:
    ・アナログ回路設計
    ・ディジタル(CPU含む)回路設計
    ・プリント板設計
    ・試作評価
    ・試作製造
    ・量産製造
    ■設計工数:設計からプリント板設計まで 1人月

     

     

    電子機器修理の自社プロダクト開発
    • 修理業務における不具合箇所の特定/識別装置
    • 実機を用いない独自手法による故障解析/検査装置
    • 遠隔コントロール装置
    • 情報端末